1この仕事について
お客様が「実資金EAの口座登録申請フォーム」を送信すると、ライセンスキーの発行が必要になります。お客様はキーが届くまでEAを動かせません。ここがいちばん待たせてしまうところなので、気づいたらすぐ動くことをいちばん大事にしたい仕事です。
これまではケッティーがメールを見て、その都度お願いしていました。これからは申請が届いた瞬間に、業務ボードへカードが自動で立ちます。連絡を待つ必要はありません。
2全体の流れ
お客様がフォーム送信→
数秒でカードが自動作成→
STEP 1 吉田さん→
STEP 2 ふーさん→
完了
- カードは 🤝 みんなでやること の枠(ボードの下のほう)に並びます
- 自分の番になると Google Chat に「▶ 次はあなたの番です」と通知が届きます
- 自分の番のカードは金色の枠で光り、枠の見出しに「あなたの番が◯件」と出ます
前の人が終わるまで、次の人には通知は行きません。通知が来たら自分の番、と覚えていただければ大丈夫です。
3カードに書いてあること
カードのタイトルは 【実資金EA 申請】お客様のお名前 様(利用EA) です。その下の枠に、申請の内容がそのまま入っています。
| 氏名 | 申請されたお客様のお名前 |
|---|---|
| メール | ご連絡先。完了メールの宛先になります |
| ブローカー/口座番号 | 実資金の口座。本人確認と登録に使います |
| 利用EA | どのEAの申請か(BB Flash など) |
| スクショ | 口座番号・名義が分かる画像。タップすると開きます |
| 回答シート/ライセンス管理 | それぞれのスプレッドシートへのリンク |
カードの内容は、お客様がフォームに入力したものがそのまま入ります。転記ミスは起きませんが、お客様の入力そのものが間違っていることはあります(§6)。
4STEP 1 のやること吉田さん
通知が届いたら、ボードを開いて光っているカードを見てください。やることは4つです。
- マイスピーで決済確認 ― ご入金が済んでいるか
- 同意書が提出済みか確認
- リストに追加
- ライセンス発行(キーを発行し、ライセンス管理シートに 氏名・メール・EA・状態=有効 の行を追加)
4つとも終わったら、STEP 1 の ✓ 完了 を押してください。押した瞬間にふーさんへ手番が渡り、通知が飛びます。
止まってしまうとき(入金が確認できない・同意書が見当たらない・本人名義か怪しい 等)は、完了を押さずにケッティーへご相談ください。押してしまうと「終わった」ことになり、ふーさんが完了メールを送ってしまいます。
5STEP 2 のやることふーさん
「▶ 次はあなたの番です」の通知が来たら、こちらの2つです。
- 申請内容の二重チェック ― カードの内容とライセンス管理シートの行を見比べ、お名前・メールアドレス・口座番号・EA名が一致しているか、状態が「有効」になっているかを確認
- 完了メールを送信 ― お客様へキーをお送りする
送信できたら STEP 2 の ✓ 完了 を押してください。これでこの仕事は完了し、カードは「✅ 最近終わった仕事」へ片付きます。
二重チェックで食い違いを見つけたら、完了を押さずに吉田さん・ケッティーへ声をかけてください。ここがお客様に届く前の最後の砦です。
6こんなときは
| 間違えて 完了を押した | 押した工程に ↩ 戻す が出ています。押せば未完了に戻り、手番も戻ります。何度でもやり直せます |
|---|---|
| 相手が お休み/不在 | 他の人が代わりに押しても構いません(誰でも押せる作りです)。急ぎのときは遠慮なく進めてください |
| 申請の内容が おかしい | 口座番号が足りない・スクショが別人の名義など。完了を押さずにケッティーへ。お客様への確認が必要です |
| 同じ方から 2枚届いた | お客様が2回申請された可能性があります。片方だけ進めて、もう1枚はケッティーに確認のうえ削除してください |
| カードが 見当たらない | 申請メールは届いているのにカードが無い場合は、メール本文の最後に ⚠️ が出ていないか見てください。出ていたら自動作成に失敗しています。その時は「+ みんなでやることを追加」から手で作って進めてください(ケッティーにも一報を) |
カードは消さないでください。一度消すと、その申請では二度と自動で作られません(「対応不要」の合図として扱う作りのため)。要らないと判断した場合だけ、ケッティーの確認のうえ消してください。
7大事にしたいこと
- 速さがいちばんの価値です。お客様はキーが届くまで動けません。通知に気づいたら、その日のうちに
- 完了ボタンは「次の人へのバトン」です。終わっていないのに押さない、終わったらすぐ押す
- 迷ったら押さずに聞く。押し間違いは ↩ で戻せますが、お客様に送ってしまったものは戻せません
この手順で分かりにくいところ・実際と違うところがあれば、遠慮なくケッティーへ教えてください。工程の文言や担当は後からいくらでも変えられます(画面の作り直しは不要です)。